2026年 衆議院選挙において、「チームみらい」が二桁議席獲得し、
あまりに異常な結果であることからその余波はとどまることを知らず、不正選挙を疑う人、疑惑を検証する人は後を絶たず、さらなる波紋を呼んでいます。
そこで当記事では、「チームみらい」が二桁議席獲得したのは如何に異常な結果であるのか、そして彼らどんな方法によって当選することができたのか? について、まとめ・検証させていただきました。
1. 「チームみらい」二桁議席獲得という結果の異常さ
疑問点① 設立してから日が浅すぎる
そもそもチームみらいという政党は、
2025年5月8日に設立したばかりで、選挙までわずか9ヶ月程しか経っておらず、党員数も他党に比べて圧倒的に少ない1,394人となっています。(Wikipedia編集時上の人数)
にもかかわらず、14候補者中11名が当選(当選率78.6%)という、脅威的な当選率を叩き出した為に、誰もが疑いの目を向けているという次第です。


疑問点② 支持されている理由が、何も見当たらない
さらに輪をかけておかしいのは、「それ以外の面においても、特に支持されている理由が見当たらない」という点です。
チームみらいの動画、
— JMAX (@JmaxTopics) February 9, 2026
全然再生されてないじゃん!
これで本当に11議席いくの?
なんと、1億再生の1/10の1000万回にも達してない! pic.twitter.com/8Oe05tXVCy
チームみらい・高山さとし幹事長の政策
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) February 12, 2026
・外国人の受け入れを増やす
・消費税減税しない
・防衛費維持(上げない)
・選択的夫婦別姓賛成
・全政党と連携したい
これで、なんで当選出来たの❓️ pic.twitter.com/O009gaIo5Y
SNS上で目立っていた訳でもない、動画の再生数がある訳でも無い、特に政策が良い訳でもない
なにも数字が無く、支持されるような理由、支持されているような形跡というものが、全く無いのです。
疑問点③ 現実の街頭演説でも人が集まっていない
それでもまだ、街頭演説に人が集まっているようであれば、何とか言い訳が立ちそうなものですが、
街頭演説でも、特に人は集まっていなかったと言います。
当選した、チームみらい・高山さとし幹事長の演説を聞いてる人が、たったこれだけです❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) February 9, 2026
絶対、裏があるな❗️ https://t.co/4471C3FMdN pic.twitter.com/WMF5hrtmh7

川崎市の比例投票数ですが。チームみらい、とんでもない数です。一度もポスター、旗、演説、車、見てません。それどころかXでも存在感ゼロでした。こんな結果はあり得ません。 pic.twitter.com/1jjZezEm6C
— Deepspace🗣🗣 (@Deepspace2) February 9, 2026
街頭演説以外にも、選挙カー・ポスター・旗など、あらゆる面において「チームみらいを見たことが無い」という声がSNS上に多数上がっており、
大躍進できた要素が、何も見当たりません。
疑問点④チームみらいの熱心な支持者を、全然見たことがない
さらに不可解なことに、「チームみらいの熱心な支持者を全然見たことがない」と言います。
おかしい
— ほんとーch (@tekito_chanpon) February 11, 2026
SNSにチームみらいの信者が出てこない
「チームみらい、支持者に熱量がない謎」
— ノブ (@nobu_conscience) February 21, 2026
これはまさにその通りで、
チームみらいを擁護するリプでは、論理的に返してくるものがほとんどない。自分もさんざん、「バカ」「アホ」だの誹謗中傷を浴び続けた。
しかもフォロワー2桁、1桁の捨て垢のようなものばかりなのだ。… https://t.co/M3QsXqLreI
2. チームみらいの得票には、国民の投票が反映されているとは思えない不可解な点がいくつも見られる
チームみらいの疑惑はそれだけではなく、
「得票」の面におきましても、おかしな現象が相次いでいます。
①候補者のいない地域において、異常な得票率が相次ぐ
これ、事件だよね?
— katycat (@katycat) February 10, 2026
チームみらい、立候補者のいない兵庫県で15万票。
近畿ブロックで見たら
れいわ:4人で25万票
みらい:2人で55万票
国民民主:10人で65万票
自民党でさえ1人あたり7万票なのに
チームみらい1人あたり27.5万票
どゆこと?🤯https://t.co/1pbYEimDiy#自分はれいわに入れました https://t.co/ASe9HhAAnw pic.twitter.com/DVcJMhQ1Gv
これ、やっていることは、犯罪ですよ! https://t.co/Ks75qDeWeU
— ✌消費税💴廃止✌・🎉れいわ新選組🐾親衛隊/プロモーションチーム (@Maick_888) February 12, 2026
私の住む松戸市も、小選挙区ですチームみらいが立候補していないのに比例票がこの数字です。絶対におかしい。
— うるとら (@urutora1539) February 11, 2026
投票所はしっかりとカメラを入れて、手作業で、監視できるようにして欲しい。
総務省にも抗議メール送れるそうです。#自分はれいわに入れました #ママ不正選挙止めてくる pic.twitter.com/kUh3nOy1B6
②機械的(人工的)な傾向も見られる
「全てが異常な2026.2.8総選挙」⑧
— ノブ (@nobu_conscience) February 10, 2026
「2020バイデンジャンプ、
2026みらいジャンプ」
全国各地で、ほぼ無名の「チームみらい」の比例票得票数が、全政党の中で
2位、3位、4位になるという異常なことが起きていた。
とりわけ、東京では複数の区で、中道を上回り、自民党に次ぐ「2位」であった。… https://t.co/kSUNiDZG4d pic.twitter.com/zvsTy7PXnZ
チームみらいが全国津々浦々のほとんどで4%得票ゲットとか、組織票ではちょっと説明が付かないな…😨
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) February 11, 2026
やっぱ完全に「操作」じゃね?💢 https://t.co/dVGNWTB1aH pic.twitter.com/l7Jpic0tlK
不審点:
「>都心部で2割に迫る極めて高い支持を『核』として持ち、そこから周辺へ波及する綺麗な同心円状の広がり。順位が低い地域でも得票率は既存政党と互角以上を維持している」「中道を差し置いて2位の自治体が10区もある」
東京62の基礎自治体(23区・26市・5町・8村)について、#チームみらい の比例票順位に「得票率」を加えた「完全版」を投稿します。
— ザムザム (@zam_spoon) February 15, 2026
――――――――――
得票率は有効投票数をどのくらい取ったかを見る数字のため、無効票はカウントしません。… pic.twitter.com/99Qs6Mnln0
立候補者の有無、地域による特色・得票差など、そこには国民1人1人の意志のようなものが全く感じられず、
まるで、機械的によって決められたような結果(印象)であります。
3. その「チームみらい」が、一体どのようにして二桁議席も獲得できたのか?その考察
そんな疑惑まみれのチームみらいが、一体どのようにして二桁議席も獲得できたのでしょうか?
①「投票所における不正」という、線の薄さ。現実味の無さ
もし投票所における不正が行われたと仮定した場合、チームみらいの得票から逆算すると、全国的に、平均して、少しずつ行われたことになります。
チームみらいについて
— プロトラの選挙分析チャンネル (@purotora_chan) February 11, 2026
不正選挙という人が多いですが、
開票集計は全国でまとめるのではなく
各市区町村ごとに行われております。…
>全国的にチームみらいの票を増やす不正をするには、全国1900ほどの開票所で不正を行う必要があります。少なめに見積もって各開票所で10人のみが関わっていたとしても、2万人近くが不正の事実を知っていることになります。
>さらにさまざまな情勢調査や支持率世論調査もそれに合わせて数字をいじらないと整合性が取れなくなるので、マスコミ各社や選挙ドットコムなども一斉にチームみらいの情勢を高めに出したり支持率を高めに出したり、出口調査の結果のグラフを操作したりしていることになります。
>それにも少なくとも数千人が関わっているはずです。このように考えると数万人の口止めは極めて困難で、成功可能性は0だと思います。
実際に全国の投票所で万遍なく不正を行うということは、このようなことを意味するようで、とても現実的な方法とは思えません。
②「組織票」という虚像
これまでの時代は、「組織票」と言っておけば、通用したのかもしれません。
しかし、これだけ政治の悪が暴かれ、大手メディアの影響力も著しく低下し、各宗教団体の衰退も顕著で、SNS上で政治家達が国民から嫌われていることが明らかとなっている今、「組織票とやらでは選挙結果の説明がつかない」
というお話につきましては、こちらの記事にて詳しく述べさせていただきました。
2024年 東京都知事選挙に見る、選挙の “いびつさ” 「組織票」すらも嘘で、最初から完全なる出来レースの可能性大
"組織票" とは実に便利な言葉で、
当選できそうもない候補者でも「あの人には組織票がある」と言えば、当選しても国民を納得させることができ、
明らかにおかしな選挙結果になった時は「組織票だ!」と騒げば、煙に巻くことができました。
しかし今の時代においては、政治家の悪が次々暴かれ国民から完全に嫌われたことにより、「組織票がある」「投票率が低いから」といった言い訳では、説明がつかない選挙結果が続いており、
「組織票とかじゃなくて、もっと何か大きな不正が行われた結果なのではないか?」と、疑問に思われている方が増えているように思います。

マジで同じ感想。
— 食パンくん (@bread_shockpan7) February 8, 2026
もう出来レースで全部茶番なのかと思ってくる。 https://t.co/Kz60lFhL56
やっぱり、自民党は票の改ざんをしてるんだろうな。 pic.twitter.com/s0EhIfsXnx
— (´・ω・`) (@camel77598164) February 8, 2026
「組織票」「投票率が低い」「選挙対策」「国民は馬鹿」 全ては、選挙結果は最初から出来レースであるという真実を覆い隠す、後付けの言い訳だった
③自動集計マシン「ムサシ」という存在
また「投票所における不正という線は薄い」という、さらなる根拠としましては、
選挙集計マシン・ムサシの存在です。
投票所における不正をいくら頑張ったとしても、組織票とやらを必死に何十万票かき集めたとしても、
「システムによる不正」によって、一発でひっくり返されるという現実があるからです。
誰も彼もが、投票所における小さな不正ばかり言及していますが、
— reflect (@N_businessnet) February 4, 2026
何故「デジタル一発で出来る根幹の不正」を警戒しないのか?
だってこれやられたら、投票所での姑息な不正の数々も「無」で終わる訳でしょう?
非情に、不自然に映る。
真実を覆い隠す為に、ミスリードしているようにしか見えない。 https://t.co/qMHA2jkRIS pic.twitter.com/jAOvibSEv2
ムサシに関しては、性能や運用など、はっきりしていないことがあまりにも多いですが、
日本における疑惑の選挙の1つ、「えりアルフィアジャンプ」裁判において、開票端末はオンラインだったという裁判結果が出ているようです。
過去のアルフィヤジャンプ騒動の裁判で
— ゴードン警部★Inspector Gordon (@GordonInspector) February 16, 2026
開票端末がオンラインだった結果出てるのな
(ムサシ等の選挙機器はオフラインだと思っていた)
「23時33分に矢崎堅太郎44,000票、アルフィヤ39,000票。
その1分後、アルフィヤだけに6,000票が加算され逆転」
「開票用パソコンはネットワークで繋がっていると… https://t.co/M53fa8ect6 pic.twitter.com/rar4lnVnfK
ということは、いくらでも不正の可能性が考えられることになります。
事実、選挙の遠隔操作の告発をしている動画も出回っており、
「開票端末はオンラインだった」という裁判結果から、告発者の主張の信憑性は一気に高まったことになります。
「#不正選挙 」
— 銀河の旅人 (@gingakantoku) February 11, 2026
これは堺市の不正選挙証言ですが、今回も使われた集計機 #ムサシ は遠隔操作でデータを変更出来てしまいます‼️
選挙管理委員に #統一教会 が多数入り込んでいても不思議ではない今の日本。
この機会に解明して行かないと‼️#れいわの比例票どこいった #自分はれいわに入れました pic.twitter.com/H64XQVw2ca
④「チームみらい」と「竹中平蔵」
現在、選挙集計マシン・ムサシを牛耳っていると言われているのは、自民党と日本維新の会に肩入れしている「竹中平蔵」でした。
竹中平蔵は自民総裁のブレーンでもあったし、維新の会のガバナンス委員会の委員長でもある。
— 時計仕掛けのオレンジ (@9n7eWQtutsamatw) February 6, 2026
自民や維新に票が偏るのは、こういうウラがあるから。https://t.co/kubdcPZI7M
今回の選挙も、自民と維新が勝つんだろうな。 https://t.co/HiaQqfHQmj
そしてその竹中平蔵は、「チームみらい党首の安野貴博氏をデジタル大臣にするべきだ」と発言していました。

さらに驚くべきことに、今回の選挙で比例票を伸ばしたのは、「自民党」「維新の会」「チームみらい」 の3政党のみ。
そのいずれの政党も竹中平蔵が懇意にしている政党であり、全て竹中平蔵にとって、都合の良い結果となっているのです。

⑤選挙全体に、機械による傾向がみられる
「もしや選挙マシンを牛耳っている者らによる、出来レースなのか?」
この話の信憑性の高さを示すように、「選挙全体」においても、機械的な傾向がみられると言います。
東京都の比例区の政党別の得票率を、有志の方がエクセルでまとめてくださいました。 全政党の開票所別の得票率が、一定の割合(設定)に従って、おおよそ揃えられています。 youtube等で自由に(編集・切り張り)拡散してください。#衆院選のやり直しを求めますhttps://t.co/FeY5xYjsKi
— 沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮) (@iminnhantai) February 22, 2026
5:07~「綺麗に揃ってる訳ですよね。例えばれいわだったら2%台、国民民主党だったら10~11%台」
6:29~「チームみらいの得票率は東京で異常に高い、参政党や国民民主党を圧倒する。そして自民党は全部30%台。20%台が無い。平均すると33%くらい」
これは東京のみならず、全国的にも同じ傾向となっているようです。
大阪府の比例区の政党別の得票率を、有志の方がエクセルでまとめてくださいました。
— 沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮) (@iminnhantai) February 21, 2026
全政党の開票所別の得票率が、一定の割合(設定)に従って、おおよそ揃えられています。
youtubbe等で自由に拡散してください。#チームみらいだけの問題では無いhttps://t.co/2Zi06txrGP
1:55~ 「維新の会が全て30%以上、これもまた異常なんですよ。東京とかだったら5~7%とかがザラだったのに。 また、どこかの開票所で自民党が維新の会より多い、ということがあって当たり前なんだけど、全ての開票所で自民党が維新の会に負けていると」
これらの事実は、国民1人1人の投票が反映されたものではなく、
「機械によってはじき出された結果である可能性が高い」ということを示しています。
⑥自民党の得票の説明がつかない
チームみらい二桁議席獲得も大いに謎でありますが、もう1つの大きな謎が「自民党の大勝」です。
ひそかに自民党もハイパーウルトラメガトンジャンプ。
— ノブ (@nobu_conscience) February 21, 2026
戦後最大の議席数316。
小選挙区289議席のうち、249議席獲得。勝率86%
何一つ、「圧勝」の理由が見当たらないのに、本当に不思議である。
「サナ活」?
「高市旋風」?
そんなもの、テレビの中にしかなかった。 https://t.co/369AKehF3f pic.twitter.com/PMkjI2MkYn
普通に普通に普通に考えて、30年間ボロボロにした党が圧倒的に勝つわけがないじゃん!普通に普通に普通に考えて
— GAIA FORCE (@GAIAFORCETV) February 20, 2026
こればっかりは、投票所における不正とか、組織票とか、そのレベルの不正では到底こんな結果になり得ないだろう
ということを、多くの人が体感として感じているように思われます。
4. これらを総合すると、チームみらいに入った票は「不正選挙ソフト」のようなものによって出力された "値" である可能性大
それが最も現実的、且つ、全てにおいて説明がつく「不正方法」であると思います。
おそらく不正選挙ソフトのようなものあり、
「今回の選挙の投票率は50%くらいってことにして、どこの政党は1.8~2.9%、あそこの政党は9.5~11.9%、あの政党を第一党とし議席は何百くらいにする為の~」 などと設定すれば、後は自動で結果を出力してくれる。
選挙結果の方も、まさにそのようなソフトで一括管理されて、出力されたような "値" であったことからも、その可能性は高いと思いました。
それでは票の方はどうしているのか?
例えば「集計される票は、投票所から運び込まれたものとは限らない」という手口。 つまり、「今回の選挙結果として表れる票が入った投票箱が別のところから運ばれ、それを集計所で集計させている」という可能性も考えられると思いました。
これなら、集計された票と選挙結果も一致します。
実際に2020年アメリカ大統領選挙においても、中国で印刷された偽投票用紙が運び込まれ、バイデンジャンプにも使われた という話もあり、
日本は監視カメラすら無くセキュリティがザルすぎる為、この手の不正はやりたい放題でしょう。
不正選挙 日本も例外ではない?
— Eta Carinae (@CarinaeEta18486) February 5, 2026
左翼のみならず、保守と自称する者達にも注意が必要かもしれません。
アメリカ大統領選挙(2020年)では、追い詰められた左翼政党(民主党)が禁じ手を使い、中国で印刷された数百万枚の偽投票用紙を空輸し、バイデンジャンプにも使いました。… pic.twitter.com/cjGspvHFeQ
特に日本という国においては、不正選挙を奨励しているとしか思えない、杜撰な選挙体制となっている為、どんな不正が行われていたとしても不思議ではありません。
具体的な手口が明らかとなり、不正選挙の実態が暴かれることを願うばかりです。
不正選挙によって当選を果たしてきた政治家達が一掃され、悪人ではなく義人が世の中を統治し、公正な選挙が行われる世の中へと変わりますことを、心よりお祈りいたします。